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日本をダメにした“信”がない政治屋と官僚
日本をダメにした“信”がない政治屋と官僚
民間の力で日本を変える
“セミナー&討論会”(第3弾)
弱くなった日本の根本要因を“大局観(歴史観)”で再認識し、日本を再生する
~ 若者世代が期待できる“本来の日本(人)らしさ”を取り戻すために! ~
◆経済成長できない日本
大企業が、過去最高収益を更新しながらも、1990年代後半以降、全く経済成長していません。
◆給与水準も、韓国よりも低い日本
先進38ヵ国が加盟するOECDが統計を開始した1990年から、日本の給与水準はOECDの平均以下であり、下位グループが定位置の状態です。近年では、その差が大きく開く一方です。
◆弱い日本にした政治屋と官僚
我々国民の税金を大量につぎ込み、多額の借金(国債)をつくった政府の対策に、全く成果が見られません。
◆期待できない国と自治体
これでは、若者世代が“この国の将来”を、期待できるはずがありません。
この“弱くなった日本”の根本要因を、原点に戻って本気で考えなければならない時がきたのです。
若者世代が期待できる“本来の日本らしさ、日本人らしさ”を取り戻さなければなりません。
国と自治体が、原点に戻って本気で対応しようとしないから、“民間の力”でやるしかないのです。
◆“当セミナー&討論会”の最大の狙い
“若者世代が期待できる日本”を、本気で、かつ根本から考えることにあります。
カリキュラム
1.基調講演(60 分)
70 年代に、半導体世界一に賭けた
“官僚と政治家の気概”は、どこに行ったのだ!
~ 夢に向かって頑張る人たちの足を引っ張り、日本の国力を弱くした現状を徹底考察 ~
講師:㈱産業タイムズ社/取締役会長・泉谷 渉 氏
◆“半導体産業と直接関係がない方々向け”の講演内容です。
◆日本の主要産業の一つであり、かつて世界シェアNo.1であった半導体産業の今日の衰退は、日本の国力を弱くした要因の一つの事例でもあります。
◆この半導体産業の衰退の変遷(歴史)と、日本半導体の復活に向けた“攻めの展開”を、半導体産業の最古参記者が、具体的かつエネルギッシュ(精力的)に語ります。
2.“本来の日本(人)らしさ”を取り戻す討論のための素地説明(30 分)
(1) 欧米人の論理による世界の現状と、その根本的要因(歴史的背景)
(2) 欧米人の論理に従う日本の現状と、本来の日本(人)の原点(本質)など
講師:企業100 年計画㈱/代表取締役社長・市岡孝治
◆参加申込者に【認識共有レポート】を、事前郵送します(当日までに一読願います)。
◆参加者全員と討論するために、この【認識共有レポート】の素地(主要ポイント)を説明します。
3.参加者を交えた全員討論会(90 分)
【テーマ1】日本の国力を弱くした根本要因と、“本来の日本(人)らしさ”とは!
~ 現代の日本人は、何を忘れて(失って)しまったのか ~
【テーマ2】①日本(人)は、世界に向けて“何”で勝負するべきなのか!
②そのために経営者や次世代・若者世代は“何”をするべきなのか!
進 行:企業100 年計画㈱/代表取締役社長・市岡孝治
コメンテーター:㈱産業タイムズ社/取締役会長・泉谷 渉 氏
スターゼン㈱/元代表取締役副社長・永野 章 氏
◆自社の成長を中心にしたものではなく、日本と若者世代の将来を見据えた“全員討論会”です。
◆若者世代が求めている“世の中に直接貢献している”という実感ができることが最大のカギです。
◆人口減少の日本において、若者世代が“挑戦したい”と思えることへの根本討論が最大の狙いです。
カリキュラム
1.基調講演(60 分)
70 年代に、半導体世界一に賭けた
“官僚と政治家の気概”は、どこに行ったのだ!
~ 夢に向かって頑張る人たちの足を引っ張り、日本の国力を弱くした現状を徹底考察 ~
講師:
㈱産業タイムズ社/取締役会長・泉谷 渉 氏
◆“半導体産業と直接関係がない方々向け”の講演内容です。
◆日本の主要産業の一つであり、かつて世界シェアNo.1であった半導体産業の今日の衰退は、日本の国力を弱くした要因の一つの事例でもあります。
◆この半導体産業の衰退の変遷(歴史)と、日本半導体の復活に向けた“攻めの展開”を、半導体産業の最古参記者が、具体的かつエネルギッシュ(精力的)に語ります。
2.“本来の日本(人)らしさ”を取り戻す討論のための素地説明(30 分)
(1) 欧米人の論理による世界の現状と、
その根本的要因(歴史的背景)
(2) 欧米人の論理に従う日本の現状と、
本来の日本(人)の原点(本質)など
講師:
企業100 年計画㈱/代表取締役社長・市岡孝治
◆参加申込者に【認識共有レポート】を、事前郵送します(当日までに一読願います)。
◆参加者全員と討論するために、この【認識共有レポート】の素地(主要ポイント)を説明します。
3.参加者を交えた全員討論会(90 分)
【テーマ1】
日本の国力を弱くした根本要因と、“本来の日本(人)らしさ”とは!
~ 現代の日本人は、何を忘れて(失って)しまったのか ~
【テーマ2】
①日本(人)は、世界に向けて“何”で勝負
するべきなのか!
②そのために、経営者や次世代・若者
世代は“何”をするべきなのか!
進 行:
企業100 年計画㈱/代表取締役社長・市岡孝治
コメンテーター:
㈱産業タイムズ社/取締役会長・泉谷 渉 氏
スターゼン㈱/元代表取締役副社長・永野 章 氏
◆自社の成長を中心にしたものではなく、日本と若者世代の将来を見据えた“全員討論会”です。
◆若者世代が求めている“世の中に直接貢献している”という実感ができることが最大のカギです。
◆人口減少の日本において、若者世代が“挑戦したい”と思えることへの根本討論が最大の狙いです。
若者世代が“日本国民で良かった”と思える国に向けて!
開催概要
| ◆ 日 時 | 2024年12月17日(火)/13時30分~16時50分 ※終了後、希望者同士の懇親会(居酒屋)を予定しております。 |
| ◆ 会 場 | 連合会館 205 会議室 ※JR御茶ノ水駅より徒歩5分。 |
| ◆ 定 員 | 20名(先着順) ※広い会議室が取れなかったため、この定員になりました。 |
| ◆ 参加費 | ①40 歳以上の方:11,000円/名(税込) ②40 歳未満の方: 7,700円/名(税込) ③現役大学生の方:3.300円/名(税込) ※会場の広さの都合と、参加申込人数の状況から、40 歳未満の方と大学生の方は イスのみの席になる場合がありますので、予めご承知願います。 ※懇親会参加希望者は、別途5,500 円(税込)。 |
| ◆ 主 催 | 企業100 年計画 株式会社 ☎ 03-3371-7029 東京都新宿区西新宿7‐2‐10 栄立新宿ビル3 階 |
| 日 時 | 2024年12月17日(火) 13時30分~16時50分 ※終了後、希望者同士の懇親会(居酒屋)を予定しております。 |
| 会 場 | 連合会館 205 会議室 ※JR御茶ノ水駅より徒歩5分。 |
| 定 員 | 20名(先着順) ※広い会議室が取れなかったため、この定員になりました。 |
| 参加費 | ①40 歳以上の方:11,000円/名 ②40 歳未満の方: 7,700円/名 ③現役大学生の方:3.300円/名 ※金額は、全て税込み。 ※会場の広さの都合と、参加申込人数の状況から、40 歳未満の方と大学生の方はイスのみの席になる場合がありますので、予めご承知願います。 ※懇親会希望者は、別途5,500 円。 |
| 主 催 | 企業100 年計画 株式会社 ☎ 03-3371-7029 東京都新宿区西新宿7‐2‐10 栄立新宿ビル3 階 |
◆お申込み後、参加費(懇親会参加者+5,500 円)の請求書をメール送信します。 参加費のご入金をもって参加確定とさせて頂きます。
◆ご入金確認後、参加票と会場地図を送信します。 当日、名刺と一緒にお渡し願います。
◆ご入金遅れ等により満席になってしまった場合は、返金させて頂きます。 また、参加確定後の12 月6 日以降のキャンセルにつきましては、返金できませんのでご承知願います。
◆新型コロナの感染状況により、開催延期もあり得ますので、予めご承知願います。
◆ライブ配信は、予定しておりません。
※討論のための【認識共有レポート】を、お申し込み後に郵送しますので、当日までに一読をお願いします。

弱くなった日本の根本要因を、原点に戻って考えなければならない時がきた
【教えて下さい】 なぜ、失われた30 年から脱却できないのですか?
◆「なぜ、日本経済は弱くなってしまったのですか?」と含めて、この素朴で単純な疑問を、多くの日本国民が持っているのではないでしょうか?
◆そして、多くの日本国民は“回答(単なる意見)”ではなく、“解答(問題の本質が提示された答え)”を待ち望んでいるのではないでしょうか?
◆バブル崩壊後の30 年間において、政治家や官僚、その専門家たる学者や評論家たちは、この“回答”ではなく、問題の本質を提示し、その“解答”を示すことができたのでしょうか?
◆これまで、その“解答”を誰も示していません。示そうとしていません。だから、成果が出ていません。ゆえに、政治家や官僚、その専門家たる学者や評論家たちの“何か”が間違っていることになります。
◆では、“何”が間違っているのでしょうか?
ChatGPT による“日本の国力が弱くなった原因”の回答
日本の国力が弱くなった原因は、経済、社会、政治、技術などの様々な要因が絡み合っています。
1. 少子高齢化
◆日本は、少子化と高齢化の進行が急速です。これにより、以下のような問題が発生しています。
【労働力の減少】若年層の人口が減少し、働き手が不足しているため、生産力や経済活動が停滞しています。
【社会保障の負担増加】高齢者が増えることで、年金や医療、介護にかかるコストが急増し、財政負担が大きくなっています。
2. 経済停滞とデフレ
◆1990 年代のバブル経済の崩壊以降、日本は長期間にわたり経済成長が鈍化しています。
【デフレの継続】物価が下がり続けるデフレ状態が長く続いたことで、企業の利益が減り、賃金も上がりにくい状況が続きました。
【消費の低迷】経済の不確実性や将来への不安が大きくなり、個人消費も低迷しています。
3. 技術革新の停滞
◆日本は、かつて世界をリードする技術大国でしたが、特にIT やデジタル技術の分野で他国に遅れを取るようになりました。
【イノベーションの不足】新しいビジネスモデルや、技術革新が生まれにくい環境が指摘されており、スタートアップ企業の成長も他国に比べて鈍化しています。特に、デジタル分野やAI、バイオテクノロジーなどの新しい産業での遅れが目立ちます。
【国際競争力の低下】グローバル市場における日本企業の競争力が低下しています。
中国や韓国などの近隣諸国が急速に技術力や経済力を向上させる中で、日本企業は国際市場でのシェアを奪われるケースが増えています。特に、電子機器や自動車産業など、日本の得意分野でも競争が激化しています。
4. 政治の停滞と改革の遅れ
◆日本の政治システムには、長期的なビジョンを持った改革が難しいという特徴があります。
【規制改革の遅れ】多くの分野で規制が強く、企業の新しい試みや国際競争力を高めるための柔軟な対応が難しくなっています。
【年金・税制の課題】社会保障制度や税制改革が十分に進まないため、財政負担が将来世代に重くのしかかっています。
5. 財政赤字と債務問題
◆日本は、世界的に見ても非常に高い政府債務を抱えており、財政的な余裕が減少しています。これは、将来の政策対応の余地を狭め、経済成長を妨げる要因となっています。
6. 日本のポテンシャル
◆以上の要因が複合的に影響し、日本の国力は全体として低下傾向にあるとされています。
◆しかし、日本は教育水準の高さや技術力、経済基盤の強さなど、依然として持続可能な発展を遂げるためのポテンシャルも備えています。
日本と若者世代の将来を、本気で考える人が増えなければならない!
◆上記のChatGPT(生成AI)による“回答”は、政治家や官僚、その専門家たる学者や評論家たちの“回答”を集約(ビッグデータ化)したものを、簡潔にまとめたものです。ゆえに、問題の本質を提示した“解答”になっていません。
◆これらの内容は、政策などによる結果(現象)に過ぎないことに、我々は気付かなければいけません。日本経済、いな、日本全体を弱くした根本問題に、一切触れていません。
◆現象たる“少子高齢化”の基である日本の人口減少や、“経済停滞とデフレ”“技術革新の停滞”などを招いた根本原因は“何なのか”に、一切触れていません。
①大企業の多くが、過去最高利益を更新。それでも、経済成長できない30 年。
②全国の自治体が工業団地を整備し、最先端企業を誘致しても、経済成長できない30 年。
③OECD(先進38 ヵ国)で統計開始以降、常時平均以下の給与水準。世界的給与水準の低さ。
④ゆえに、若者世代は政治(選挙)に興味がないのではなく、この国の将来に期待できない現実。
この原因の根本にたどり着いていないのです。
◆人が結果を出すまでの流れは、①自身の知識と経験から、ある事柄を【認識】し、②これをどうしたらよいのか(どうすべきか)を【判断】し、③その【判断】に基づいて【行動】し、④その【結果(状態)】が出ます。
◆逆に、【臨んだ結果(状態)が出ない行動】は、その前の【間違った(誤った)判断】からであり、その【間違った(誤った)判断】は、その前の【大局観や歴史観の足りない(視野が狭い)認識】から始まります。
◆今まさに、この【大局観や歴史観からの認識】を、原点に戻って考え、学び直さなければならない時ではないでしょうか?
◆その原点に戻って考える最初の場が『民間の力で日本を変える“セミナー&討論会”』になります。そして、原点に戻って“大局観や歴史観”を学び直すために作成したのが『認識共有レポート』になります。
日本再生“セミナー”の開催実績
≪ 2023年(令和5年) ≫
世界で勝負できる“大人型人物”になるための絶対要件
~ 民間の力で、日本を根本から再生できる人物の輩出が急務!~
【開催日】東京会場:2023年11月26日
福岡会場:2023年12月27日
【カリキュラム】
第1部
1.いつから日本経済は停滞しているのか?/それは何故か?
2.いつから日本の給与水準が上がらないのか?/それは何故か?
3.物と事、原因(事の始まり)と現象(事の終わり)の違い
第2部
1.コロンブスの新大陸発見と、それによる大航海時代
2.産業革命の始まりと、西洋による秩序と経済の世界標準化
3.日露戦争の日本勝利による世界的意義と、勝利の要因
第3部
1.外国人が見た「16世紀&幕末の日本と日本人」
2.世界に誇る日本の人間学教育と「和魂洋才&士魂商才」
第4部
1.人としての「本質的要素」と「付属的要素」
2.「大人(経営者・人物)」と「小人(社長・人材)」の違い
【カリキュラム】
第1部
1.いつから日本経済は停滞しているのか?/それは何故か?
2.いつから日本の給与水準が上がらないのか?/それは何故か?
3.物と事、原因(事の始まり)と現象(事の終わり)の違い
第2部
1.コロンブスの新大陸発見と、それによる大航海時代
2.産業革命の始まりと、西洋による秩序と経済の世界標準化
3.日露戦争の日本勝利による世界的意義と、勝利の要因
第3部
1.外国人が見た「16世紀&幕末の日本と日本人」
2.世界に誇る日本の人間学教育と「和魂洋才&士魂商才」
第4部
1.人としての「本質的要素」と「付属的要素」
2.「大人(経営者・人物)」と「小人(社長・人材)」の違い

【受講者の声(気付きや感想)】
第1部:
≪A氏≫
◆各種メディア等の情報を鵜呑みにしないように、自分なりに気を付けていたつもりだったが、「失われた30 年」という言葉一つをとってみても、自分が日本経済の現状を正しく認識できているとは言い難い点に気付かされた。
◆また、「人としての本質的要素(道徳性)」と、それを修得するための【人間学】が非常に興味深かった。
◆部下を指導する上での根幹に関わる内容でもあるため、関連書籍等で自分なりに実学で勉強したい。
≪B氏≫
◆1990年からの日本の給与水準は、OECD加盟国の平均を上回ったことがなく、1998年以降はOECD加盟国の平均との開きが大きくなっていること。日本の大企業の経営トップ層の経営判断は、間違っている。
◆部下の指導についても、人としての付属的要素(知識や技術)を主に伝えてきたが、人としての根本たる【人間学】を理解してもらえるように見直したい。
≪C氏≫
◆様々な情報があるが、自らの目で確認して判断することが重要であること。
◆「認識」を間違うと、「判断」を間違うこと。
◆「道徳性」を修得するには、【人間学】が必要であること。ゆえに【人間学】を学ぶ必要があると感じた。
◆「時務学」だけの教育では、頭でっかちな人となるように感じた。【人間学】の修得を中心にすることで、物と事の本質・根本を理解し、正しく行動できる人となると感じた。そのための腹落ちが重要となる。
第2部:
≪A氏≫
◆「一神教」は、それぞれで善悪基準が異なるため、宗教間での考えの違いで対立が起こると感じた。
◆歴史的な出来事を、善し悪しで判断するのではなく、気付き(反省材料)とすることが重要であること。
◆日本は、世界的標準化の遅れで様々な産業分野で負けていると感じた。日本は、製造技術や材料分野では他国を圧倒するものの、世界標準となるものが無い。世界標準化が出来れば、利益を自国に落として、日本は強くなると感じた。
≪B氏≫
◆学生時代に、詰め込み学習で世界史を学んだ身ではあるが、当時は歴史の背景や影響等について深く考えたことは無かった。20 年以上経って世界情勢は大きく変わり、また自分の仕事にも少なからず関わってきている。
◆今後、日本はどうあるべきか、そして会社をどのようにしていきたいのか、これらの選択を誤らないようにするためにも、今一度歴史を実学レベルで学び直す必要性を強く感じた。
≪C氏≫
◆「一神教」、改めて海外では多いと感じた。ある意味、日本が独特である。
◆「世界標準化」、母国語を英語にする(させる)こと、シンプルだが、なるほどと思った。
◆「多神教」の日本が世界標準化を持つことで、世の中が良くなると感じた。
◆日露戦争を勝利できた要因を、深く調べてみたくなった。
第3部:
≪A氏≫
◆「日本人は西洋人にはなれず、同じように西洋人も日本人にはなれない」… この一言に尽きると思う。
◆日本人の民族性について理解していたつもりが、いつの間にか自分自身も「心の自己植民地化」に捉われていたような気がする。
◆近年、欧米の若者世代に無宗教者が増えているとのことだが、この点において、個人的に未来の良き可能性を感じた。そのためにも、まずは日本人が「心の自己植民地化」から解放されなくてはならない。
≪B氏≫
◆日本人は、好奇心が強く、行動的であると感じた。日本人は、海外と比べて好奇心旺盛で技術力があることから、欧米人から見ると脅威に思えるのではないかと思った。
◆「和」は、単に集団での秩序や調和、礼儀を重んじるだけではなく、そこから創造力を生み出し、新たなものを生み出すことが出来る。これは、組織においても重要なことで意識する必要がある。
≪C氏≫
◆日本は、米国などに押さえつけられているが(従属国)、本来の日本人の精神性(能力)は素晴らしいこと。
◆日本人の一人一人がこれを自覚し、「今こそ目覚めるときだ」と強く感じた。
◆「和」の精神、「保守」と「リベラル」の両方が根本にあること。「和」の精神を大切にしていきたい。
第4部:
≪A氏≫
◆大人型人物では、「義」が優先で、「利」は結果となること。「義」を中心にして判断することで、人を引き付ける組織や人になると感じた。しかしながら、「利」を優先して考えがちなところがあるため、「道徳の修得」を含め、継続的な学びが必要だと感じた。
◆組織(業界)に長く居ると型にハマりがちになるが、自分自身の殻を破り 常に挑戦を続けることが必要である。
≪B氏≫
◆「義」があってこその「利」であり、この考え方如何がそのまま人間としての器、魅力に関わってくるのだと感じた。
◆何かと価値観や個性が重視されがちな現代だが、人間に求められる真に大切なことは、今も昔も変わらないのではないかと思う。
◆自分自身、【人間学】を学んで「物」と「事」を正しく理解し、より高い視座で判断、選択を行い、「大人型人物(天下になくてはならぬ人)」になってやろう、と心に決めた。
≪C氏≫
◆欧米による世界標準化を真似しないこと。
◆「日本的経営」はNGだが、「日本式経営」を見い出さねばならない。
◆「心の自己植民地化」した現在の日本人が、日本人の民族性たる原点に戻って学び直さなければならない。
セミナー受講を終えての率直な全体的感想
≪A氏≫
◆本日は、貴重な話を聞くことができ、多くの気付きを得ることができた。
◆歴史を実学レベルで学ぶことで、それぞれの始まりを知ることができ、その結果を深く理解できると思った。心に刺さることが多かったものの、【人間学】をもっと学ぶことで、さらに「義」を自然と出来る人間になると考えます。この【人間学】をどのようにして学んでいけばよいのか。これが現在の課題だと感じた。
◆今回のセミナーに関しては、定期的に開催して頂き、自分自身のレベルアップにつなげていきたいと決意しました。このような機会を頂き、有難う御座います。定期的な開催を期待致します。
≪B氏≫
◆本日のセミナーを受講して、まず【人間学】の奥深さと同時に、これを修得する難しさを知ることができ、今後の自分自身の人生で、これを修得(意識)するとしないとでは、人間としての価値に雲泥の差がでることに気付けたことに感謝いたします。
◆講師の話の中で、「道徳は知識から入らず、心に沁みつかせる」等、たくさんの言葉に心を打たれた。
◆「義」を最優先にする“大人型人物”になれるように、【人間学】の修得に励み、歴史を実学レベルで学び、これを捉える大局観を身につけて、日本人としての矜持(誇り)をもって取り組みます。
≪C氏≫
◆非常に興味深い話が盛り沢山の4時間だったが、特に人としての本質的要素に関する話に感銘を受けた。それと同時に、こんなにも人間の成長に欠かせない【人間学】について、「何故、学校や社会では全く教えていないのだろう」という疑問も抱いた。
◆一朝一夕で理解できる内容ではないが、自分なりに実学レベルで勉強し、まずは自分自身が「大人型人物」となって、周りの人達に良い影響を与えていければと思う。
◆また、今回のようなセミナーの機会があれば、今度は部下育成の具体的な心得などを学んでみたい。

