“次世代&若者世代向け講座”の
受講者募集の案内
後輩から頼られ、
他社からも一目置かれる存在
【大局観を磨く講座】
~ トップの部下でなく、どこでも通用する
“大局観を持った企業参謀役”になれ! ~
◆「失われた40年」に邁進する日本の現実
我が国の現状は、経済が長期低迷し、給与水準も上がらず、さらに円安による物価上昇で実質賃金が目減りし、「失われた30年」と言われている現在、政府や経済学者、経済評論家などの専門家たちが、「日本再生」をテーマに様々な提言をしていますが、その多くが「対症療法的な内容」ばかりで、「“失われた40年“も現実的な状況にある」と多くの方々が、大きな憤りと見限りを感じているのではないでしょうか?
この見限り感は、年代が下がれば下がるほど強いと思われます。その表れが「管理職になりたくない」です。
◆「管理職になりたくない」と答えた人は“約8割”(民間企業のアンケート調査)
~ 日本の管理職は、罰ゲームのような状況 ~
管理職になりたくない7つの理由
1.責任が重すぎると感じる。
2.業務や残業が急増する。
3.適性がないと感じる。
4.プライベートとの両立が大変。
5.収入が減る・割に合わないと感じる。
6.人間関係が大変そう。
7.長く在籍するつもりがない。
左記を引き起こしている5つの原因
1.管理職のスキルアップが個人に委ねられている。
2.管理職の権限が限定的で、ムダな仕事を止めることもできない。
3.管理職のマネジメントスキルが、時代遅れになっている。
4.働く価値観が違う。
5.職位と報酬が見合わない。
~ 日本の管理職は、罰ゲームのような状況 ~
管理職になりたくない7つの理由
1.責任が重すぎると感じる。
2.業務や残業が急増する。
3.適性がないと感じる。
4.プライベートとの両立が大変。
5.収入が減る・割に合わないと感じる。
6.人間関係が大変そう。
7.長く在籍するつもりがない。
上記を引き起こしている5つの原因
1.管理職のスキルアップが個人に委ねられている。
2.管理職の権限が限定的で、ムダな仕事を止めることもできない。
3.管理職のマネジメントスキルが、時代遅れになっている。
4.働く価値観が違う。
5.職位と報酬が見合わない。
「管理職になりたくない理由」を見ると、「楽をしたい」「上司が嫌い」などの俗人的な意見は極少数で、「まじめに働きたい」と考えているからこそ、切実に管理職になりたくないと考えているのが若者世代の現実です。
ゆえに、「管理職になりたくない根幹の理由は何か?」というと、現在の管理職者の働き方を見て、管理職として働くことに「魅力も希望も感じていないからに他ならない」と言えます。
◆大企業の経営者や人事部の「何か?」がおかしい … それは“大局観”の有無
「まじめに働きたい」と考えている多くの若者世代が、管理職として働くことに「魅力も希望も感じていない」ことは、大企業の経営者や人事部の「認識」が完全にずれていると“真剣”に感じ取るべきことです。
若者世代の多くは、日本のこのような状況から「会社の成長・発展」よりも、「社会に直接貢献している」という実感を強く求めています。会社中心の価値観ではありません。
しかしながら、彼等(若者世代)の多くは自分自身の将来への不安も強く持っています。なぜなら、その不安を払拭できる「参考となる上司や先輩がいない」からに他なりません。ゆえに、「参考となる上司や先輩がいない」ならば、自分自身で“道”を切り開く以外にありません。
それが、この【大局観を磨く講座】です。
◆日本のどの企業にも見当たらない“大局観を持った企業参謀”
企業組織では、経営トップ以外は「すべて部下」になります。「大局観を持った企業参謀」は、経営トップの「単なる部下」ではなく、つねに社会全体を“根本的”“長期的”“多面的”に自分自身の頭で考え、現状の「事」の背景に何があるのか、その要因を汲み取ることができ、対策を練ることができる人のことです。
受講希望者は、「お問い合わせ」から、その旨を送信願います。
≪カリキュラム(予定)≫
第1部 人としての行動の原点(基本)に戻って確認する
1.人が行動する前の“判断と認識”の関係と根本
2.判断を誤らせる認識と、歴史認識(歴史観)の重要性
3.命名や言葉の意味の認識共有の重要性
第2部 欧米人とまったく違う、我が国の“人としての要素”の捉え方
1.人としての“本質的要素”と“付属的要素”
2.【人間学】の基本中の基本:“物と事”の違い(本質)
3.“大局観”の全体概要と“企業参謀”の関係
第3部 日本人の観点から世界の歴史を“物と事”で根本から紐解く
1.【物】紀元前から欧米人の根底にある思想・信条(優越感)
2.【事】世界的大事件:世界史の始まりと、人種主義を正当化した欧米人
3.【事】世界的大事件:産業革命の始まりと、欧米人の論理による植民地政策
4.【事】現代の時勢:権威主義の台頭と、ビッグテック企業の存在
第1部 人としての行動の原点(基本)に戻って確認する
1.人が行動する前の“判断と認識”の関係と根本
2.判断を誤らせる認識と、歴史認識(歴史観)の重要性
3.命名や言葉の意味の認識共有の重要性
第2部 欧米人とまったく違う、我が国の“人としての要素”の捉え方
1.人としての“本質的要素”と“付属的要素”
2.【人間学】の基本中の基本:“物と事”の違い(本質)
3.“大局観”の全体概要と“企業参謀”の関係
第3部 日本人の観点から世界の歴史を“物と事”で根本から紐解く
1.【物】紀元前から欧米人の根底にある思想・信条(優越感)
2.【事】世界的大事件:世界史の始まりと、人種主義を正当化した欧米人
3.【事】世界的大事件:産業革命の始まりと、欧米人の論理による植民地政策
4.【事】現代の時勢:権威主義の台頭と、ビッグテック企業の存在
第4部 日本(人)の歴史を“物と事”で根本から紐解く
1.【物】宗教にこだわらない日本人の“和”と“道”の意味と本質
2.【物】16世紀の外国人宣教師が驚いた日本人の“道徳レベル”の高さ
3.【事】欧米列強国に侵略されないための明治の気骨(精神性)
4.【事】世界が認める“日本品質”に高めた戦後日本人の気骨(精神性)
第5部 現代の日本人が忘れて(失って)しまった“精神性と大局観”
1.【物】日本人の“矜持”を消滅させた「明治と戦後の教育」
2.【物】日本人の“信”が消えかかっている
3.【事】“日本品質”がおかしくなっている
第6部 日本のどの企業にも見当たらない“大局観を持った企業参謀”
1.企業参謀役が見据えるべき“日本品質”と“日本発の国際標準”
2.“大局観を持った企業参謀役”になるための道筋
第4部 日本(人)の歴史を“物と事”で根本から紐解く
1.【物】宗教にこだわらない日本人の“和”と“道”の意味と本質
2.【物】16世紀の外国人宣教師が驚いた日本人の“道徳レベル”の高さ
3.【事】欧米列強国に侵略されないための明治の気骨(精神性)
4.【事】世界が認める“日本品質”に高めた戦後日本人の気骨(精神性)
第5部 現代の日本人が忘れて(失って)しまった“精神性と大局観”
1.【物】日本人の“矜持”を消滅させた「明治と戦後の教育」
2.【物】日本人の“信”が消えかかっている
3.【事】“日本品質”がおかしくなっている
第6部 日本のどの企業にも見当たらない“大局観を持った企業参謀”
1.企業参謀役が見据えるべき“日本品質”と“日本発の国際標準”
2.“大局観を持った企業参謀役”になるための道筋
※受講に際して、より深く修得&習得して頂くために、【事前必読レポート(前編・後編)】を、お申込み後に郵送しますので、当日までに必ずお読み頂いたうえで、ご参加をお願いします。
